沖縄最北端のパワースポット・辺戸岬〜海底鍾乳洞

沖縄本島最北端の絶景パワースポット。
沖縄海岸国定公園『辺戸岬』

周辺には、主たる観光スポットも少なく、
なかなか来る機会も少なくなりがちの場所です。
「茅打バンタ」や「大石林山」と合わせて立ち寄りたい場所。

 
そして何と言っても、海底鍾乳洞の存在。
死ぬまでに一度はいってみたい
ダイビングスポットの一つでもあります。

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辺戸岬からの日の出

最北端からの東側のルートでは、「奥共同店」という、
地区の人々が共同出資して運営する、沖縄独自のお店があります。
ここでは食料品や日用品、特産のお茶なども販売しています。

写真は辺戸岬からの日の出。
最も近いホテルに「JALプライベートリゾートオクマ」があり、
そこから国道58号を海岸線に北上、約30分で辺戸岬にこれます。

辺戸岬

5月のGWに行ったのですが、この日は「JALプライベートオクマ」に宿泊し、
日の出時間の一時間程前に出発。海岸沿いの一本道を北上して向かいました。
道は対面通行で狭く、しかも海岸沿いなので、クネクネとカーブの連続。
ゆとりを持っての一時間前出発で正解でした。

辺戸岬についたときはまだ薄暗かったですが、
すぐにあたりが明るくなり始め、
日が昇って来たと思ったら、あっという間でした。

辺戸岬

夜明けということで、風がふいていると少し肌寒く、
パーカーを着て岬の先端へ。
他に観光客もなく、とてもゆっくり、静かに
日の出を見ることができました。

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辺戸岬からのおすすめのコース

JALプライベートリゾートオクマから日の出の時間を狙い、辺戸岬へ出発。
沖縄本島最北端で、日の出を拝んだら、『茅打バンタ』を目指しましょう。
来た道の国道58号(西側ルート)を少し戻り、宜名真トンネルを超えて左に入ります。

『茅打バンタ』は宜名真トンネルの上の断崖で、
高さ70mの断崖から海を見下ろす事が出来ます。
展望台があり、そこからは海岸線や漁港が見渡すことができます。

カヤの束を落とすとバラバラになったことから、
「茅打バンタ」と名付けられたそうです。
バンタとは沖縄で、断崖という意味があります。

そして、次に向かうのは『大石林山』
展望台から国道58号を右折し、再び北に向かいます。
宜名真トンネルを超え少し進むとバス停があり、右に入る道があります。

ここを右に入り沿い進んで行くと、赤い看板で大石林山の案内があります。
大石林山では、亜熱帯の森の自然を楽しめるトレッキングコースがあります。

沖縄海岸国定公園に含まれる辺戸岬は、
隆起サンゴ礁の断崖絶壁を、紺碧の海が取り囲む景勝地。
岩場が続く岬の先端は、かつて本土復帰願い、のろしを上げたという場所。

奄美諸島の与論島などが本土に復帰したのが、1953年(昭和28)。
その後、沖縄本土の復帰が実現するのは、19年後の1972年(昭和47)。

ここからの眺望は、左に伊是名島や伊平屋島、
北には奄美群島の与論島や沖永良部島を。

岬の背後に見える岩山は、辺戸御嶽。
安須森御嶽とも言われており、琉球開闢七御嶽の一つ。

辺戸岬海底鍾乳洞とは?

やんばるくいな

こちらのダイバーショップで
詳しくご紹介されています

辺戸岬海底鍾乳洞

観光メモ
海辺は風が強いので、風を通しにくく、
羽織れる服があると心強いです。

遊歩道は整備されていますが、
雨の後だとぬかるんでいたり、
岩場もあるのでスニーカーだと安心ですね。

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やんばる

『辺戸岬』
沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
那覇空港から車で約2時間30分(那覇IC ⇒ 許田IC ⇒ 国道58号線経由)
最寄の許田ICから約1時間20分
ホテル「JALプライベートリゾートオクマ」から30分

■入場無料、駐車場有(無料)

『茅打バンタ』
沖縄県国頭郡国頭村字辺戸

■入場無料、駐車場有(無料)

『大石林山』
沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
TEL:0980-41-8117

■入場料金
大人 : 800円 / 小人 : 500円

■受付時間
4月〜9月 9:00〜17:00 / 10月〜3月 9:00〜16:00

■駐車場無料

大石林山

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