ニライカナイ橋の意味と由来は?展望台から見た絶景画像お届けします

沖縄県南城市県道86号から国道331号へ
向かってかかる全長660mの橋。
ニライカナイ橋。

市街地から斎場御嶽に向かうには
このルートがおすすめ。

 
道路を下っていくと、次第に広がる絶景。
頂上付近のトンネルをくぐると、
壮大な南部の大海原が、目の前に広がります。

トンネルの上部が展望台になっており、
車から降りて、のんびりと景色も楽しめます。

映画、ニライカナイの手紙のタイトルにもつかわれている、
『ニライカナイ』の由来と意味。
神様の伝説を紐解いていきましょう。

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ニライカナイの由来と意味

この橋の由来は「ニライ橋とカナイ橋」の二つの橋が繋がってニライカナイと言われており、
ニライカナイとは、沖縄で『神々の国』という意味があります。

ここから、神様が初めて降り立ったといわれている、琉球発祥の地「久高島」が見えることから、
久高島をニライカナイに見立て、二つの橋をニライ橋カナイ橋と呼んでいるそうです。

ニライカナイ橋展望台

空港・那覇方面から車で約40分。
内陸部から県道86号を進むルートをお勧めします。
ニライカナイからの眺望が、沖縄に着いてから見る初めての海になるので、
その突き抜ける空と海の青さに心が震えること間違いありません。

また、夕方はこの海に向かって日が沈むので、
壮大な自然の美しさに、ただただひたすら感動します。

沖縄に来た時には毎回でも走りたくなるドライブポイントです!

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☆あわせて立ち寄りたいおすすめの場所はコチラ☆

新鮮な海鮮天ぷらで有名な奥武島

神秘の谷ツアー、ガンガラー

ニライカナイ橋展望台

ドライブメモ
頂上付近にのトンネル上部が展望所になっており
測道に車を止めて、歩いて登って行く事が出来ます。
案内表示などは無いので、少しわかりにくいかもしれません。

写真の測道が展望所へ続く道です
(写真はグーグルアースより)

ニライカナイ

ニライカナイ橋

沖縄県南城市知念字吉富
那覇空港から車で約45分(那覇市国場 ⇒ 南風原町経由)
最寄の南風原南ICから約20分

■通行料は無料です

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